バリバリバスガイドでがんばるぞ

q07t74v7.exblog.jp ブログトップ

亀井氏、夫婦別姓に改めて反対「家庭に悪影響」(産経新聞)

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は5日の参院予算委員会で、千葉景子法相が推進している選択的夫婦別姓導入のための民法改正案について「夫婦別姓は家庭のあり方に大変な悪影響を与える。そうであってはならない」と、改めて反対を表明した。さらに「通称(の使用)で今の日本社会でもうまくやっている。支障があるという方もいるが、たいした支障じゃない」と語った。

【関連記事】
夫婦別姓法案で千葉法相、党議拘束外しを示唆
廃れる先祖への敬慕 戸籍も墓も個人単位
個人の自由?家族解体? 選択的夫婦別姓、議論沸騰
「結婚は不自由…子供持てば一層」埼玉県教育委員長が発言、すぐ謝罪
ほころぶ家族の絆…お父さんだけ違う姓

増税前に外国たばこ値上げ 財務省認可(レスポンス)
小林議員の証人喚問要求=共産・穀田氏(時事通信)
病腎移植2例目 きょう手術実施(産経新聞)
鳩山首相との違い強調?谷垣総裁、自ら確定申告(読売新聞)
与謝野氏、新党視野 倒閣へ執行部刷新迫る(産経新聞)
[PR]
# by vtetkeriaj | 2010-03-09 17:20

児童相談所は役立たず 子供虐待「強制立入」わずか2件(J-CASTニュース)

 両親から虐待を受けて命を落とす子どもが後を絶たない。児童虐待防止法が改正されて、児童相談所は家の鍵を壊し、窓を破るなどして強制的に家に立ち入る権限が与えられたが、実行されたのは年間わずか2件で、ほとんど機能していないのが現状だ。

 十分な食事を与えず、飢餓による急性心不全で奈良県桜井市の吉田智樹ちゃん(5歳)を死なせたとして、父親吉田博(35)と妻真朱(26)両容疑者が保護責任者遺棄致死容疑で2010年3月3日に逮捕された。翌4日には、08年2月に急性脳症と栄養失調で亡くなった埼玉県蕨市の新藤力人ちゃん(当時4歳)の父親、無職新藤正美(47)と妻早苗(37)の両容疑者が保護責任者遺棄の疑いで逮捕された。

■助けるチャンスはあった

 家庭内で行われる虐待に第三者が介入するのは難しいが、その権限のある児童相談所(児相)や行政がもっと早く虐待に気づいて、児童を保護すれば助かった可能性がある。事件が明らかになるにつれて、いずれの場合も助けるチャンスがあったにもかかわらず、職員が見逃していたことがわかってきた。

 乳幼児健診の未受診が続いた場合、国や県は家庭訪問などで虐待の有無を確認するよう各市町村に求めている。吉田智樹ちゃんは05年以降、5回にわたり乳幼児健診を受けていなかったが、桜井市は電話などで受診を促しただけで、家庭訪問は行わなかった。

 新藤力人ちゃんのケースでは、児童相談所の職員が家庭訪問していたが、亡くなる直前の08年1月に訪問した時に正美容疑者に「寝ている」と言われて面会することができなかったという。しかし、家庭訪問に応じない場合、児相は「立ち入り調査」ができることから、職員が緊急性を判断していれば、とも思える。

 また「児童虐待の防止等に関する法律」が08年4月に改正され、児相は子どもの安全確認、確保のために、鍵を壊し、窓を破って「強制的に家に立ち入り捜索する権限」が与えられた。にもかかわらず08年度(08年3月〜09年4月)の実施件数はわずか2件だ。ちなみに同年度に全国の児相で対応した児童虐待の件数は4万2664件にもなる。

■児相職員に専門性が備わっていない

 もっとも、厚労省虐待防止対策室の担当者は、

  「制度が始まったばかりなので、2件が少ないとも多いとも判断しかねます。また、強制立ち入りになる前の立ち入り調査の段階で、児相の職員が対処しているとも考えられますし、2件だからといって職員が怠慢だというのはおかしいと思います」

といっている。

 とはいえ児童の虐待事件は後を絶たない。

 東京都江戸川区の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けた後に死亡した事件でも、歯科医が虐待の疑いがあると児相に通報したにもかかわらず、学校が対応しただけだった。多田正見区長は10年3月2日に「区の組織的体質が虐待に甘かったと言わざるを得ない」とのコメントを発表した。

 法律が改正されても、一向に児童を保護できないのはなぜか。

 児童の虐待問題に詳しい岩佐嘉彦弁護士は、

  「使う側(児相)に児童虐待に関しての専門性や十分な経験が備わっていないことや、職員の人数が足りていないといった問題があり、制度を新しくしたところで使い切れていません。また、強制立ち入りの前に、立ち入り調査、再出頭要請、裁判官の許可といったプロセスを踏まなければならず、使いづらいという問題もあります。結局のところ国はお金のかからない改革をしただけで、根本の解決になっていないと思います」

と話している。


■関連記事
「赤ちゃん揺さぶる虐待」年間100件以上 生き残っても3人に1人「脳に障害」 : 2009/12/14
子供を殺す「鬼母」 動物としての本能が消失 : 2006/12/07
長男虐待騒ぎの柳美里 J-CASTニュースに真相告白 : 2008/02/15
親の虐待から「保護」のはずが… 学校にも行けない子どもたち : 2008/10/15

公益団体の議員兼職で二重基準 小沢氏は例外?(産経新聞)
いざ!宇宙へ なでしこ飛行士・山崎さん、フロリダに到着(産経新聞)
事故現場で救護中にパトカー盗まれる 栃木県警(産経新聞)
盗難車で追突3人死傷、さらにパトカー盗む(読売新聞)
被害者が外出先で発見、携帯で撮影 強盗容疑でウズベキスタン人逮捕(産経新聞)
[PR]
# by vtetkeriaj | 2010-03-08 10:12

【風】高速無料化 方法論に是非(産経新聞)

 高速道路の無料化に関し、読者の方々からたくさんのご意見をいただいている。明確に賛否を示したものだけを抽出しても、反対が賛成を大きく上回っており、受け止めは芳しくない。

 反対の根拠で目立つのは、受益者(高速道路利用者)の負担にすべきだ▽公共交通機関などの民業を圧迫する▽渋滞を引き起こす−といった意見だ。

 《マイカー所有者でも、大都市の住民は旅行でも行かない限り、恩恵を受けることができません。この一面をとっても、公平性の欠如は明白です》と、大阪府の会社員男性(42)。広島県の男性(62)も《高速道路を維持するには、莫大(ばくだい)な費用がかかります。やはり、使う人が負担するのが原則》と指摘する。

 民業圧迫に関しては、東海地方で路線バスの運転手をしているという匿名の男性からメールをいただいた。《赤字の一般路線を高速バスの黒字で埋めており、何とか運行維持に努めている》といい、《本数が少ない路線でも、お年寄りや学生さんが乗ってくれます。そこに無料化という追い打ちをかけられたら…》と不安視している。

 渋滞の悪化に関しても多くの指摘があったが、無料化賛成の方からは“反論”も寄せられた。

 ドライブが好きで、民主党が無料化を約束し、ハイブリッド車を買ったという千葉県の男性(70)は《無料化にすると道路がこむというのは正しくない。年配者や平日が休みの人は、ウイークデーに出掛けるので、土日は最近のようにこまない》と推測。

 和歌山市の男性(60)は《無期限でいつでも無料で、しかも料金所が撤廃になれば、スムーズに車は流れると考えます》。環境面についても《一般道は信号が多く、車は発車・停車を繰り返すため、排ガス量が多い。これらの車が一部高速道路に流入するでしょう。日本全体でみれば、かえってCO2は減るのかもしれない》とみている。

 無料化反対派の中にも「土日祝日千円乗り放題」のような割引制度の継続を望む声は多い。逆に賛成派では、限定的な実施に《がっかりした》という意見も目立った。不況が続く中、両者の違いは、総じて「無料化」という方法論の是非にあるようだ。(U)

【関連記事】
高速無料化で5億円減収 JR四国が試算
高速無料化 誤りの是正をはばかるな
「(高速)無料化より道路造って」 千葉県の森田知事
観光の影響は限定的 高速無料化で高知知事
“社会実験”高速無料化 本当に必要?
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

「金にも勝る銀じゃ」河村市長決めた!真央パレードじゃ!(スポーツ報知)
高齢者居住安定化モデル事業の選定事例を紹介(医療介護CBニュース)
<強制わいせつ>NHK職員に有罪判決 電車内で女性触る(毎日新聞)
<雑記帳>親善交流戦でチェ・ジウさんが始球式 福岡(毎日新聞)
皇太子さま、6日からアフリカご訪問「以前から親しみを持ってきました」(産経新聞)
[PR]
# by vtetkeriaj | 2010-03-06 13:51

「金地金買った」と代金詐取未遂=容疑で組幹部ら2人逮捕−警視庁(時事通信)

 息子を装って女性に電話し、貴金属会社から購入した金地金の代金を支払わせようとしたとして、警視庁捜査2課などは3日、詐欺未遂容疑で、東京都江戸川区東小岩、指定暴力団山口組系暴力団幹部渡部恵三容疑者(44)ら2人を逮捕した。
 同課によると、いずれも容疑を認めている。昨年11月、ほかにも都内と埼玉県の5人から、同様の手口で金をだまし取った疑いがあるとみて調べている。 

全面禁煙 英パブは大打撃、2300軒が廃業(産経新聞)
自民党さん、日本人は忘れっぽいことを忘れずに(産経新聞)
<ワンピース>史上最多の初版300万部(毎日新聞)
<JR京浜東北線>品川駅で男性転落し死亡 3万人に影響(毎日新聞)
Broadway (マイクロプロセッサ)
[PR]
# by vtetkeriaj | 2010-03-04 22:29

違法風俗店の知られざる実態 1万7千人の“好み”をデータ管理(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 「ここまで徹底してシステム化された違法風俗店は見たことがない」。大阪、奈良、兵庫3府県で複数の無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)を経営していた金正一被告(56)=韓国籍、売春防止法違反罪で公判中=らが売春防止法違反(契約)の疑いで奈良県警に逮捕、起訴された。住所や電話番号、好みの女性のタイプ…。捜査員をうならせたのは、約1万7千人の顧客男性のデータ管理だった。金被告らはパソコンに蓄積したこれらのデータを駆使し、巧妙な営業、宣伝戦略で約4年間で13億6800万円もの売り上げを得ていた。(永原慎吾)

 ■店を変えても…

 端緒をつかんだのは、奈良県警のサイバーパトロールだった。インターネット犯罪を監視中に、売春をにおわす性風俗店の広告を発見。内偵捜査により違法行為が確認され、昨年11月、携帯電話の出会い系サイトで売春目的で男性客を募ったとして、売春防止法違反(周旋目的誘因)の疑いで、無店舗型性風俗店を運営する「オフィス松本」経営、金被告を逮捕した。

 さらに今年1月には、金被告が従業員の大阪府寝屋川市高宮、松本剛拓(26)と大阪府豊中市山ノ上町、西村顕(39)両被告と共謀し、20年以降、大阪市都島区と神戸市中央区の事務所で、22〜30歳の女性に売春をさせる契約をしたとして再逮捕され、奈良地検が2月1日に売春防止法違反(契約)罪で追起訴。従業員2人も起訴された。

 捜査関係者によると、金被告が豊中市の自宅を拠点に、オフィス松本を立ち上げたのは平成17年10月。その後、兵庫県や奈良県などにも事務所を開設して進出。「シークレットサービス」「ロイヤルファミリー」「ヒルズクラブ」「ルージュ」などの複数の店舗名で男性客を集めていた。

 使い分けていた店舗名は、3府県で計16あったという。捜査関係者は「複数の店舗名を使用していたのは、一度ついた顧客を逃さないためのシステムだ」と分析する。

 金被告らはこれらの店舗名でスポーツ紙やインターネットなどに広告を掲載。風俗店を“はしご”する男性客を逃さないための工夫で、客たちは店を変えたつもりでも、実際は、同じオフィス松本から女性従業員が派遣されていたというわけだ。

 ■スリーサイズやジャンルも記載

 オフィス松本の特徴は徹底したデータ管理だったという。

 県警が押収した女性従業員の名簿には、学生や会社員、飲食店従業員、病院関係者やダンスのインストラクターなどさまざまな職種の18〜33歳までの女性の詳細なデータが記載されていた。ほとんどが副業として働いていたとされる。いずれも容姿がよく、「人気の秘密だったのでは」(捜査関係者)という。

 女性従業員のデータには、源氏名や年齢、スリーサイズに加えて、「セレブ」「OL」「人妻」などの“ジャンル”も記載。客からの電話を受け付けるフロント従業員は、これらのデータを参考にして、派遣する女性従業員を選んでいた。常連の男性客に同じ女性従業員が派遣されるダブりの防止にも役立てていたとされる。

 金被告らは加えて、男性の顧客名簿も作成。名簿には約1万7千人のデータが記載されていた。名前や電話番号のほか、利用したホテル名や好みの女性のタイプまで調査し、管理していた。どの店舗名で予約をしたのかも分かるように工夫をしていたとされる。

 ■高額でも人気

 金被告らは宣伝でも戦略的だった。店舗名ごとに、ホームページかスポーツ紙か利用する広告媒体を分けていたのだ。「店ごとの利用される回数で、どのメディアを利用して宣伝するのが効果的なのかを分析していたのではないか。これほど、データ管理を徹底し、重視した違法営業の風俗店は珍しい。全国的にもまれではないか」と捜査関係者も舌を巻く。

 宣伝内容にも力を入れ、金被告らの逮捕後に電話がつながらなくなった店舗のホームページを開くと、女性従業員のコメント付きの写真がずらり。出会い系サイトなどにも広告を載せ、買春行為ができるとほのめかす内容にするなどして、男性客の関心を集めていたという。

 県警は「利用料が1時間2万2千円〜3万6千円と業界では安価だったため、客を引きつけたのではないか」とみているが、大阪などで取材をしている風俗ライターの男性は「1時間で2万円以上はむしろ高額。大阪では1万円台で買春できる店ははいて捨てるほどある。むしろ、この料金で1万人以上の顧客を抱えていた点に、巧妙な戦略が功を奏していたことがうかがえる」と驚く。

 巧みな営業、宣伝戦略によって、年間で3〜4億円、4年間で13億6800万円を売り上げたオフィス松本。しかし、皮肉にもその宣伝によって、県警に違法営業の実態を知られることになってしまった。

 ■消えた売り上げ

 県警の調べに対し、金被告は「風俗店を開いてから、税金は払っていない」などと話しているといい、脱税の疑惑も浮上している。

 さらに、県警によると、金被告の個人口座には、1千万円程度の残高しか残されていなかったという。県警は、オフィス松本は暴力団の資金源で、風俗店での巨額の利益が組織の活動資金として流用されていた可能性があるとみている。

 金被告は、県警の調べに対し、「売上金は全部使った。高級車を買った」などと供述しているとされるが、捜査関係者は「13億6800万円もの金がほとんど残されていないことは不自然。女性従業員らに人件費がかかったとしても、数億円もの大金がこつ然と消えてしまったことになる」と指摘。不透明な資金の流れを解明する方針という。

【関連:衝撃事件の核心】
娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望
「くいだおれ」買収に名乗りも…7億円を散財した近ツー元社員
偽りの果てに女性を殺害 別れさせ屋の「愛」
「私は神と同じ」… 信者にわいせつ容疑の韓国人牧師の素顔
「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…

根室市で30cm、気仙沼でも津波観測(読売新聞)
<米国>日本にトマホークの段階的廃棄伝える(毎日新聞)
偽装認知で比人ホステスら逮捕=子供に日本国籍−兵庫県警(時事通信)
<紫外光LED>実用化レベルに 殺菌力高く家庭で応用も(毎日新聞)
青山裕治
[PR]
# by vtetkeriaj | 2010-03-03 11:52
line

バスガイドのやる気まんまんブログ


by vtetkeriaj
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite