バリバリバスガイドでがんばるぞ

q07t74v7.exblog.jp ブログトップ

線路にアンテナ投げ込まれる…山手線事故(読売新聞)

 東京・豊島区の山手線目白駅付近で23日夜に起きた架線トラブルで、帰宅ラッシュの山手線や埼京線が一時運転停止になった。

 3本の電車が駅間で立ち往生し、乗客約400人が線路上を歩いて避難する事態も。山手線の主要駅でも、駅員に運転再開を問い合わせる帰宅中の会社員や学生らでごった返し、「線路にパラボラアンテナが投げ込まれた」というアナウンスが流れると、乗客からは「誰がそんなことを」と怒りの声が上がった。

 「午後7時13分、目白駅付近を走行中に橋の上から、支障物が投げ込まれ運転トラブルが発生した」

 この日午後8時すぎ、JR池袋駅では、そんなアナウンスが繰り返し流されていた。帰宅途中の会社員や学生らはいらだった表情で、振り替え輸送の券を配る駅員に「どうなっているんだ」とどなりつける男性利用客の姿も見られた。

 東京・小平市に住む男性会社員(55)は「自宅に帰るには振り替え輸送も利用できない。どうすることもできない」と憤った表情。携帯電話で運転再開の情報を確認していた北区の主婦(38)は「地下鉄で迂回(うかい)することも不可能ではないが、大回りになる。今まで運転トラブルで、30分待たされることはあったが、こんなに長いのは初めて」と疲れ切った表情だった。

 一方、目白駅付近で埼京線の電車に閉じこめられ、歩いて同駅のホームに戻った会社員女性(38)は「1時間半くらい閉じこめられ、圧迫感と緊張感がすごかった。次第にみんなイライラしてきて、とても怖い感じだった」と疲れ切った様子。同じ電車に乗り合わせた会社員男性(62)は「ずっと立ちっぱなし。車内アナウンスで『すいません』とは言っていたが、理由の説明がなく、イライラした。もう少しちゃんと対応してほしかった」と怒りを隠さなかった。

 渋谷駅では、会社に戻る途中だった世田谷区の会社員、伊東正克さん(37)が「パラボラアンテナを誰が投げ込んだのか。理解できない。みんな迷惑するのに。仕方ないので地下鉄で会社に帰ります」と話していた。

サリン事件風化させるな=地下鉄駅でテロ対策訓練−発生15年・東京消防庁など(時事通信)
<電波望遠鏡ALMA>日本のアンテナの愛称「いざよい」に(毎日新聞)
<特別交付税>09年度は2.7%増加(毎日新聞)
新種の小型肉食恐竜化石=鳥に類似、中国で発見(時事通信)
6箇条の誓約書「撤回せず」 「エリカ様」は健在だった(J-CASTニュース)
[PR]
by vtetkeriaj | 2010-03-25 01:03
line

バスガイドのやる気まんまんブログ


by vtetkeriaj
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite